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連載 高次脳機能障害児を地域で育む—高次脳機能障害児のすこやかな未来づくりを願って・第2回
ライフステージにあわせた課題と支援について—②原疾患について
太田 令子
1
,
中村 千穂
2
,
小島 智子
3
1千葉県千葉リハビリテーションセンター
2ハイリハキッズ
3ハイリハジュニア
pp.134-138
発行日 2017年2月15日
Published Date 2017/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200546
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はじめに
前回,平成22〜23年度にかけて千葉リハビリテーションセンターが全国の支援拠点機関の協力を得て実施した小児期発症者の実態調査結果をもとに発症時代別の発症時年齢と初診時年齢について検討しました。
今回は,この調査に登録された人たちの男女比と高次脳機能障害を後遺症状として持つ原因となった疾患について述べてみたいと思います。

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