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連載 「食べる」を支援するために 知っておきたい嚥下障害 最新知識・第2回
嚥下障害が疑われる症状とスクリーニング検査
鈴木 純子
1,2
,
武原 格
1,3
1国際医療福祉大学
2化学療法研究所附属病院神経内科
3化学療法研究所附属病院リハビリテーション科
pp.365-368
発行日 2015年5月15日
Published Date 2015/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5003200118
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食べることは,生きることの基本であるとともに,多くの人にとっては,日々の楽しみの1つです。加齢やさまざまな疾患により嚥下機能に問題が生じると,食べる楽しみが奪われるだけでなく,肺炎や脱水症,窒息など,致死的な病気をきたす恐れがあります。そうなる前に,できるだけ早く嚥下障害を発見し,適切な対応をとることが大切です。今回は,嚥下障害を示唆する症状と嚥下障害を疑った場合に行うべきスクリーニング検査について概説します。

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