Japanese
English
特集2 ERスタンダード 心不全—「っぽい」の核心をとらえて,しっかり対応する!
【Part 2】「心不全」としてやってみよう
【コラム7】増悪を繰り返す末期心不全に救急医ができること—救急外来で患者の価値観に沿った治療方針を導く秘訣
石上 雄一郎
1
Yuichiro ISHIGAMI
1
1飯塚病院 連携医療・緩和ケア科
pp.322-327
発行日 2023年9月25日
Published Date 2023/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3105200089
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、322ページから327ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
若年の外傷などでは,救命を第一に考えればほぼ間違いない。しかし,急性増悪を繰り返す心不全患者を前に,「どこまでやるのが患者のためなのか」というモヤモヤを感じる医師も多いのではないだろうか。本稿では,救急外来でこうした心不全患者・家族と話すための考え方や,現実をふまえたうえでの秘訣,予後予測に関する注意点まで解説する。

Copyright © 2023, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

