Japanese
English
実践・病院のマネージメント・13
共通の価値観について
井手 道雄
1
Michio IDE
1
1医療法人雪ノ聖母会聖マリア病院
キーワード:
共通の価値観
,
企業文化
,
組織風土
,
評価基準
,
総合病院
Keyword:
共通の価値観
,
企業文化
,
組織風土
,
評価基準
,
総合病院
pp.532-535
発行日 1992年6月1日
Published Date 1992/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903766
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、532ページから535ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回(本誌第50巻第10号)はDonabedianの考え方を紹介し,ホスピタル・マーケティングを推進する目的と医療の質の向上を図る目的は共通しており,マーケティングを進めて行く上では,患者のニーズやウォンツに十分配慮しながら,それぞれの病院の力に応じたセグメンテーションを図ることが今後の病院のマネージメントでは重要であることを示した.
病院だけに限らず,多くの組織,企業の発展過程を振り返ってみると,一定の量的拡大と充足が終わると必ず質的な競争に移っている.そして,質的な向上に失敗し,環境の変化への適切な対応を誤った企業や組織の多くは衰退している.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

