Japanese
English
別冊秋号 透析と麻酔
PART1 透析医療について
6 透析記録の読み方—普段の透析情報を入院中管理に生かす
村島 美穂
1
1名古屋市立大学 腎臓内科
pp.53-58
発行日 2023年9月20日
Published Date 2023/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3104200355
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、53ページから58ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
患者数の増加に伴い,透析患者が全身麻酔の手術を受けることも多くなった。透析患者の周術期管理において,普段,患者が維持透析を行っている施設からの情報は大変重要なものである。透析記録には,いわゆる「条件表」と呼ばれる透析条件が記載されたページと,「透析記録」つまり,普段の透析状況を記録したページがある。
本稿では,それぞれに記載される内容の代表例を挙げ,腎臓内科医がどのようなポイントを重視してみているか,実践的な内容を記載したい。

Copyright © 2023, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

