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特集 外来における予防医療
2.予防医療のエビデンス評価ポイントとガイドラインの諸問題—「やれるならやったほうがいい」という素朴な判断はすすめられない
福士 元春
1
Motoharu FUKUSHI
1
1武蔵国分寺公園クリニック
pp.289-298
発行日 2015年6月1日
Published Date 2015/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900239
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予防医療のエビデンスを臨床現場で活用しようとする際には,どのような課題があるのだろうか。情報検索,情報の批判的吟味,そしてガイドラインの活用を中心に,臨床医の視点から具体例を交えて考える。

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