Japanese
English
特集 災害とICU
Part 3.ICUと災害・テロ・事件の歴史
【コラム】建設中ビルの火災事故による多数気道熱傷患者発生事案とICU—多数傷病者の受け入れだけでなく通常診療の継続も念頭に計画を立てる
久野 将宗
1
,
中山 文彦
1
Masamune KUNO
1
,
Fumihiko NAKAYAMA
1
1日本医科大学多摩永山病院 救命救急センター
pp.418-424
発行日 2020年4月1日
Published Date 2020/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3102200760
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、418ページから424ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
第32回オリンピック競技大会,東京2020パラリンピック競技大会(以下2020オリパラ)に向けて各方面で準備が進められている。一方,世界中の注目を集めるイベントを狙ったテロなどの発生が懸念される。本稿では,当院で経験した大規模火災事故を振り返り,懸念される大規模火災・爆発事案への対応を考察する。

Copyright © 2020, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

