Japanese
English
徹底分析シリーズ 古くて新しい 炎症
炎症と術後痛管理—炎症性メディエーターと侵害受容器をターゲットとした鎮痛
石田 高志
1
Takashi ISHIDA
1
1信州大学医学部 麻酔蘇生学教室
pp.848-851
発行日 2020年8月1日
Published Date 2020/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101201747
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、848ページから851ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
手術によって体に侵襲が加わると炎症反応が起こる。この炎症が術後痛のメカニズムの一つとして考えられており,炎症をターゲットとした術後鎮痛法の開発が行われてきた。
本稿では術後痛のメカニズム,術後炎症性痛のメカニズムと鎮痛法について概説する。

Copyright © 2020, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

