Japanese
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連載 知識をいかに体系化するか
時代の流れ―「作る」と「探す」
諏訪 邦夫
1
1帝京短期大学
pp.764-765
発行日 2012年7月1日
Published Date 2012/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3101101586
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- Abstract 文献概要
私の世代同士で話をすると,「最近の若者は,何か必要なときに,自分で工夫しようとしないで,既製品を探そうとする」と苦情の言い合いになります。苦情というか,嘆きの表現です。たしかにその通りなのですが,ほかのいろいろな「今の若い者は」が,実は単純に「昔も今も年寄りから見ての若者は同じ」なのに対して,上記の言葉には事実にもとづいたやや深い意味があって,面白い文明批評になっていると感じます。
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