Japanese
English
展望
骨格筋の短縮機轉について
名取 禮二
1
1慈恵醫大 生理學教室
pp.187-190
発行日 1950年1月15日
Published Date 1950/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425905486
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、187ページから190ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1 まえがき
1941年以後の外國文献は今日でも滿足するだけ目を通すわけにいかないが,綜説や原著に紹介されている文献から見當をつけてみると,筋生理學の領域には相當大きな反響をひき起した研究があつた。
A. Szent Györgyiを圍むハンガリーの研究者達の仕事がそれで,49年版のAnnual Review of PhysiologyにA. Sandowが書いているmuscleの中で,その半數に近い頁をSzent Györgyi等の仕事及びそれに關係して47,48年頃報告された研究に費していることでも,大方の消息は感得出來る。Szent Györgyi等の仕事は筋からActomyosinを抽出したことにはじまる。

Copyright © 1950, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

