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特集 神経科学実験マニュアル
脳組織の実験材料
ニューロンの培養—ニューロブラストーマおよびニューロブラストーマ×グリオーマハイブリツド細胞
Neuroblastoma and neuroblastoma×glioma hybrid cell
天野 武彦
1
Takehiko Amano
1
1三菱化成生命科学研究所脳神経科学
pp.309-310
発行日 1985年8月15日
Published Date 1985/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425904748
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- Abstract 文献概要
■ 概要
神経系細胞を均一な集団として取り扱う実験方法はマウスC1300神経細胞腫が培養系に移されて以来広く用いられるようになった6)。
クローン細胞にはアセチルコリン性(N20),アドレナリン性(N115)および不活性(N18)があり,それぞれの実験目的に応じて用いられている1)。またニューロブラストーマとグリア細胞のハイブリットのNG 108-15細胞は元のニェーロブラストーマと比べて分化した神経細胞の形質を多く持っており広く用いられている2,3)。
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