Japanese
English
特集 細胞毒マニュアル—実験に用いられる細胞毒の知識
膜一般に作用するもの
ブピバカイン
Bupivacaine
石川 春律
1
Harunori Ishikawa
1
1群馬大学医学部解剖学教室
pp.509-510
発行日 1984年12月15日
Published Date 1984/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425904655
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- Abstract 文献概要
塩酸ブピバカイン(Bupivacaine hydrochloride)は長時間作用性の局所麻酔剤として開発された。神経ブロックや硬膜外麻酔に広く使用されているが,特異的筋毒性が見出され,実験室では筋の再生の研究に有用な手段として応用されている。
Copyright © 1984, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

