Japanese
English
増大特集 細胞多様性解明に資する光技術─見て,動かす
Ⅱ.見えなかったものを視る
リン酸化酵素とGタンパク質のFRETバイオセンサー
寺井 健太
1
Terai Kenta
1
1京都大学大学院生命科学研究科生体制御学
キーワード:
FRET
,
In vivoイメージング
Keyword:
FRET
,
In vivoイメージング
pp.450-451
発行日 2017年10月15日
Published Date 2017/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.2425200689
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、450ページから451ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
キナーゼやsmall GTPaseの活性は,元来RIや抗体を用いて検出していた。言うまでもなく,固定化された死細胞のため,得られる情報が限られていた。生細胞内における分子活性をリアルタイムで検出する手法は,GFPの変異体とFRET現象を利用して可能になった。これにより,分子活性の細胞内局在,振動や分散,細胞間での伝播が観察できるようになった。同時期に“生命動態”という言葉が誕生し,増殖や分化などの生命現象と,イメージングによって得られた分子動態を結ぶ研究が盛んに行われている。
Copyright © 2017, THE ICHIRO KANEHARA FOUNDATION. All rights reserved.

