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特集2 「退院支援マップ」で、患者さんのセルフモニタリング力を高めよう!
精神科急性期病棟で、看護師・作業療法士が協働
Ⅱ.作業療法士はこう考え、こう動いた
浪久 悠
1
1独立行政法人 国立病院機構久里浜医療センター
pp.548-553
発行日 2021年11月15日
Published Date 2021/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200944
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1.転換点はコロナだった
長らく続いてきた形
皆さんは、精神科作業療法にどのようなイメージを持っていますか。手工芸などを行う日中活動や、カラオケなどのレクリエーションを行うのが精神科作業療法だと思っている方が多いのではないでしょうか。
近年は、エビデンスに基づいたリハビリテーションを目指し、新しいプログラムを積極的に取り入れている施設も増えてきています。その一方で、収益効率性などの点から、今も集団での創作活動などを中心とした精神科作業療法を実施している施設は多いのではないかと思います。

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