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連載 外来看護は大事だ。ガオーーーーーー!・3
外来は病院の玄関。地域に役立つ精神科病院になるために、こちらから地域に出向き、声をかけ、住民の声を聞きまくりました!
橋本 憲明
1
1医療法人南江会一陽病院 くらしサポート室
pp.260-262
発行日 2020年5月15日
Published Date 2020/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200751
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- 1ページ目 Look Inside
病院と地域とのパイプ役として
私が外来に異動したのは2012年4月。それまでのキャリア12年は病棟勤務のみ。当時の看護部長から外来異動を命ぜられた時、即座には返答ができなかった。
なぜなら自身が持つ外来のイメージは、「夜勤ができない看護師の部署」だったからだ。しかし前部長との面談を重ねるなかで、「これから外来の時代が来ると私は信じている。その時代をあんたが作ってみんかえ?」という殺し文句に心動かされ、外来主任を引き受けることにした。

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