Japanese
English
連載 幻覚・妄想を聞く。・1【新連載】
水道水を多量に出すことをやめられないレビー小体型認知症の方へのアプローチ
澤田 萌
1
1江別すずらん病院
pp.366-374
発行日 2018年7月15日
Published Date 2018/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200503
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、366ページから374ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
意見が2つに分かれるのが興味深い
私が当事者研究と出会ったのは5年前です。日々の苦労や生きづらさから「研究テーマ」を見いだし、仲間と対話を重ねることで新たな自分の助け方を創造する、大変ユニークな活動だと思いました。ぜひ取り入れたいと思い取り組んできましたが、疑問視する医療者がいるのも目の当たりにしてきました。
今回、レビー症体型認知症を持つ人に当事者研究を始めようとしたのですが、その際にも精神科医から2種類の意見が出されました。「当事者研究は話を聞きすぎる。それはよくない」と批判する医師もいれば、「ついに認知症まで来ましたか! どんどんやってください!」とおもしろがる医師もいました。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

