Japanese
English
連載 こうすれば退院できるし、暮らせるし。・4
マズローの欲求5段階に沿って丁寧に進める退院支援
東 美奈子
1
1社会福祉法人ふあっと
pp.42-46
発行日 2015年1月15日
Published Date 2015/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689200021
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、42ページから46ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「退院促進」「退院支援」「地域移行支援」……名前はいろいろ変わりましたが、私たちはもう10数年前から、精神科病院からの退院支援を実践してきました。ではこれからの10年、私たちは何をプラスし、「病院から地域へ」を展開していけばよいのでしょうか。
この連載では藤森祥子さん(2014年5月号)が、「病棟看護師が患者さんの想いに耳を傾けること、これこそが協働による退院支援の第一歩である」ことを伝えてくれました。次に田中英治朗さん(7月号)が「患者さんの尊厳の回復と病院の意識改革」について触れてくれました。そして加藤由香さん(9月号)が「ご本人の強みを大切にしながらかかわることによって関係性に変化がみられる」ことを述べてくれました。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

