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特別記事
バングラデシュ“突撃在宅訪問記”
向谷地 生良
1,2
1北海道医療大学大学院看護福祉学研究科
2浦河べてるの家
pp.61-70
発行日 2014年9月15日
Published Date 2014/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689101372
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
なぜ“突撃在宅訪問”が決まったのか
一昨年の秋、知り合いから1通のメールが届きました。
「バングラデシュで8年間障害児者施設の責任者を務めている看護師の女性がいます。バングラデシュにはまだ、家の座敷牢で鎖につながれている精神障害者の実情があります」

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