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焦点
日本の看護の高度専門化に向けて、次の一歩をどう踏み出したらよいのか?―ケアとキュアを融合させた高度実践看護師を目指して
田中 美恵子
1
1東京女子医科大学看護学部
pp.58-63
発行日 2011年7月15日
Published Date 2011/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100890
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「日本にもNPがいたらいいな」と、誰もがぼんやりと思っていることだろう。ちょっとした憧れとか、夢のようなものである。私も例外ではない。
昨今、看護師の専門資格化の動きが活発で、巷ではAPNだとか、NPだとか、特定看護師であるとか、さまざまな用語が乱れ飛んでいる。「NP」と「特定看護師」は、昨年度の日本の看護界の流行語大賞をとってもよいのではないかという勢いである。

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