Japanese
English
焦点 耳の聞こえない精神障害者のケアから見えてくるもの
―〈琵琶湖病院〉―聴覚障害をもつ患者さんに対する看護上の配慮と工夫
寺井 元
1
1琵琶湖病院
pp.77-79
発行日 2004年9月1日
Published Date 2004/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1689100268
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、77ページから79ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
当院で聴覚障害者外来が開設されて,今年で11年目を迎える。実際に入院を受けている病棟の看護師の立場から,聴覚障害をもつ患者さんに対する看護上の工夫や配慮についてや,そこから感じたことを述べていく。
■看護上の工夫,配慮
聞こえの保障
聴覚障害をもつ患者さん(以下,聴障患者と略す)に対しては,まず聞こえの保障が最も重要であり,ケアの出発点となる。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

