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利用者負担と減免措置のしくみ解説―在宅サービスの場合
岩下 清子
1
1国際医療福祉総合研究所
pp.172-176
発行日 2000年3月15日
Published Date 2000/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688902131
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- 1ページ目 Look Inside
医療保険や福祉の措置で受けていたサービスが介護保険に変わることによって,サービスを利用する際の自己負担のあり方が変化します.そのことはサービス利用の仕方に変化をもたらすことが予想されるため,サービス提供者にとっては経営上の重要事項です.
他方,利用者負担をも考慮して在宅サービスのケアプランを作成し,利用者に説明する立場にあるケアマネジャーにとっては,利用者負担のしくみが極めて複雑で分かりにくいことが,頭痛の種ではないでしょうか.分かりにくさは,医療保険と介護保険とで利用者負担の考え方が異なり,また同じ介護保険でも医療系サービスと福祉系サービスとで利用者負担減免措置が異なることからきています.

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