Japanese
English
特集 介護保険が導入されると訪問看護とホームヘルプはどうなるか
「在宅」志向型病院火急の課題―訪問看護婦とホームヘルパーの連携
日野 頌三
1
1医療法人頌徳会
pp.30-35
発行日 1997年1月15日
Published Date 1997/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688901558
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、30ページから35ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
公的介護保険が平成12年に導入される.これに対応しなければならない医療人の課題は数え切れないほどある.個性豊かな高齢者に「顧客満足」を覚えてもらいつつ新規の事業展開をしろというのだから,「神技」を要求されているようなものだ.しかし,なにごとも考えかた次第,大変革の時期を迎え,千載一遇のビジネスチャンスが訪れていると思ったほうが楽しい.
事実,近年就職戦線ではシルバー産業の人気がウナギ登りである.産業が成熟期に入った日本では,現在のシェアではレジャー産業に次いて2位だが,今後急成長が見込めるビジネスはこれ以外見当たらない.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

