Japanese
English
特集 精神科訪問看護で必須になったGAF尺度とは—診療報酬改定の意味と展望
判定の質を担保する事業所内教育—形骸化させない意識と工夫
小瀬古 伸幸
1
1訪問看護ステーションみのり
pp.720-723
発行日 2020年9月15日
Published Date 2020/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201527
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、720ページから723ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
事業所内研修は必須
2020年4月の診療報酬改定においてGAF尺度による判定が必須となりました。急遽、事業所内でGAFに関する勉強会を開催したところも多いかもしれません。当ステーションでも、診療報酬改定前にGAF尺度の研修会を開催し、周知しました。
それから2か月が経過し、スコアは付けているものの、「その評価の質をどのように担保すればいいのか」「そのためには、どのような教育が必要なのか」といった新たな課題が浮き彫りになってきたのではないでしょうか。

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

