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連載 全国の事例や活動に学ぶ
今月の事例 鹿児島県大口保健所
保健所内の企画調整を考える
岩松 洋一
1,2
,
阿彦 忠之
3
1鹿児島県屋久島保健所
2前鹿児島県大口保健所
3山形県山形保健所
pp.432-433
発行日 1998年6月15日
Published Date 1998/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901904
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- Abstract 文献概要
今回,この新しいコーナーでいろいろな活動事例を紹介させていただいた.本誌1月号での岩室先生のコメントにもあるように,公衆衛生の現場で活動されている方々の多くは「その程度のことはうちでもやっているよ」というご意見をお持ちのことと思われる.正直に申し上げると,「学んでいる」のは事例を紹介している筆者本人なのではないかと最近気づいた次第である.
今回は,同じく岩室先生からご指摘があった「事業の枠にとらわれない自由な意見交換」,「井戸端会議をも企画に結びつける」という点などから,保健所での企画調整について考えてみたい.
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