Japanese
English
特集 訪問看護出向事業の成果と展望—病院と地域の連携はひと対ひとの絆づくりから
訪問看護出向事業の意義と成果
荒木 暁子
1
1公益社団法人 日本看護協会
pp.698-702
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688201016
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、698ページから702ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
出向事業の背景—喫緊の課題は訪問看護師数の確保
2018(平成30)年4月現在、訪問看護事業所数は1万余*1となりました。ただし、訪問看護師数は約4万7000人と、全就業看護職員の3%*2にとどまっています。
団塊の世代が後期高齢者となり、わが国全体の高齢化率が30%を超えると予想されている2025年へ向けて、在宅医療・訪問看護の需要はますます拡大し、訪問看護人材の確保が喫緊の課題です。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

