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特集 高齢者栄養―在宅・地域栄養サポートへの第一歩
「動けない……」のは栄養の問題ではありませんか?―在宅・地域における「リハビリテーション栄養」の重要性
若林 秀隆
1
1横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科
pp.826-831
発行日 2011年10月15日
Published Date 2011/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688102004
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「栄養」は、リハビリにおけるバイタルサイン
「リハビリテーション以前に、栄養サポートが必要だ」。
これは、私が週1回の在宅リハビリテーション(以下、リハビリ)のなかでしばしば感じることである。主には、適切な補装具や日常生活用具の導入、住環境整備を行なっているが、そのなかで、低栄養のために機能が低下している方に少なからず出会う。

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