Japanese
English
特別記事
看護における安全で有効なアロマセラピーの普及を目指して―「第1回アロマと看護のめぐみの日」開催
本誌編集室
pp.761-766
発行日 2004年10月1日
Published Date 2004/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688100558
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、761ページから766ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
さる7月31日,日本アロマセラピー学会看護研究会主催による,「第1回アロマと看護のめぐみの日―ナースによるアロマセラピーフェスティバル」が大田区産業プラザにて開催された。
看護研究会では,これまで看護職者向けに数多くのセミナーを実施してきた。今回は初の試みとして,医療職者だけでなく,アロマセラピーを受ける患者側の理解を深めるという趣旨のもとで,市民公開イベントを開催。午前の部では無料市民公演「アロマとピアノのヒーリングミニコンサート」として,イサオササキ氏(ピアノ)と篠崎正嗣氏のヴァイオリン,胡弓によるコンサートが行なわれ,柑橘系の精油をベースにした香りが会場を包み,聴覚・嗅覚からの癒しの空間が展開された。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

