Japanese
English
特集 在宅医療への追い風に乗る―訪問看護の新たな事業展開と在宅療養支援診療所
いっそう重要となった口腔ケア―訪問看護師と歯科医師の連携を進めるために
大鶴 洋
1
1独立行政法人国立病院機構東京医療センター歯科口腔外科
pp.675-678
発行日 2006年7月1日
Published Date 2006/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1688100307
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、675ページから678ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
2006年4月から介護保険制度の見直しとともに新予防給付として「口腔ケア」が実施されることとなった。口腔の管理は,全身健康管理の要であり,ケアマネジメントが重要であることはいうまでもない。口腔ケアを上手に継続的に行なうためには,歯科医師,歯科衛生士のみならず,医師,看護師,介護職,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,栄養士などが力を合わせながら行なっていく必要がある。本稿では,特に訪問看護師と歯科医師の連携について述べたい。

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

