Japanese
English
文献レビュー
交替勤務制におけるリスクマネジメント―安全な看護環境のための文献的考察
佐々木 吉子
1
,
北沢 直美
1
,
新田 章子
1
,
阿部 俊子
2
1東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科
2東京医科歯科大学
pp.991-996
発行日 2001年12月10日
Published Date 2001/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686901357
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、991ページから996ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
管理者には,医療事故のリスクを減らすために,医療者個人の仕事環境を整備するという重要な役割がある。患者の生活援助を24時間行なう看護者は,必然的に夜間労働があり,さらに過重な労働環境と患者ケアのなかでは当然精神的ストレスも生じやすい。本稿では,環境のなかでも,特に交替勤務における疲労・睡眠と作業能力についての研究と看護者のストレスに対するソーシャルサポートについて述べる。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

