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調査研究
看護管理としての看護助手育成―生き生きとした看護助手集団づくり
丹波 治子
1
1総合病院南生協病院
pp.900-903
発行日 1996年12月10日
Published Date 1996/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686900439
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はじめに
国民の医療に対する期待は多様化し,質的にも高度な内容が求められ,医療現場で働く職員1人ひとりの専門的な役割の発揮がさらに問われる時代が到来している.看護管理においては,医療と経営の双方を視野に入れた総合的な管理への変革が迫られている.
1995年度に改定された新看護体系では,看護の機能分化がより一層明確になった.看護管理としては,複眼的な見方が必要ではあるが,病院の機能別類型化が進む中,看護助手のあり方や育成が問われてきている.

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