Japanese
English
Hospital Topics 看護管理
アメリカの看護助手
吉武 香代子
pp.88-89
発行日 1963年9月1日
Published Date 1963/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202204
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、88ページから89ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近,全国的な看護婦の不足から日本でも看護要員の中で看護助手の占める割合が漸増しつつある。「看護の質的低下」ときめつける前に,現在の看護業務の中に,補助者に行なわせてよい業務が相当合まれていることと,看護婦を専門職の水準に高める以上,専門職業人の周辺には必ず数人の補助者を要する,という一般の通例とを考え合わせ,看護助手の心要性を肯定した上で,いかに業務を分析し,いかに合理的に看護助手を訓練して限られた範囲の仕事をまかせていくかを研究すべきではあるまいか。
ここで,ボストンに近いブルックリンのブルックリン病院における看護助手の訓練計画の実例を中心に,アメリカの看護助手について述べ,日本における今後の問題を併わせて考えてみたい。
Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

