Japanese
English
ケーススタディ・人の管理
看護助手の私生活
pp.788-789
発行日 1984年9月1日
Published Date 1984/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208403
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- Abstract 文献概要
〔事例〕
私の病院では毎年4月の計画採用者の中に,決まって地方出身の高校卒看護助手を数名採用することにしている.
この制度の評判は良く,順調に推移して来たのだが,今年初め昨年中央材料室に採用したA子について,中材婦長が,人事課長である私に相談をもちかけて来た.A子は平素よく仕事もするまじめで良い子だったのだが,最近のA子は化粧や服装が派手になり,時として寝ぼけ眼で出勤するなど,何か様子が変わって来たので心配している.今のところはよいとしても,今後は睡眠不足などから,仕事の上のミスも心配されるし,一体どうしたものだろうかという内容であった.
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