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特集 次世代を担う看護管理者の育成
—【実践報告】京都大学医学部附属病院の取り組み—1人ひとりのキャリアを組織として支援する
松野 友美
1
,
井川 順子
1
1京都大学医学部附属病院看護部
pp.14-18
発行日 2019年1月10日
Published Date 2019/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686201172
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看護管理者は社会情勢を踏まえた上で,看護師1人ひとりが仕事の経験を通して成長し,自らの夢や目標,適性にかなった進路を選択しながら職業人として歩んでいけるよう就業環境を整える必要がある。
京都大学医学部附属病院では「キャリアサポートシステム」を有し,個人のキャリアを組織として支援している。本稿では,看護師として生涯成長していくための「マングローブ型キャリアパス」および看護管理者の育成について紹介する。

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