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特別記事
必ずしも研究に取り組まなくてもよい「看護研究研修」—自立して臨床の問題を解決する看護師を育てる
桐山 啓一郎
1,2
,
南谷 絹代
3
1朝日大学保健医療学部看護学科
2前・羽島市民病院
3羽島市民病院 健康管理センター
pp.822-828
発行日 2016年9月10日
Published Date 2016/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200542
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岐阜県南部の羽島市で,地域の中核病院として急性期から在宅に至るまで地域の医療に貢献している羽島市民病院。看護の質向上のため,多くの施設で行われている看護研究に関する研修であるが,同院の看護研究研修では,研究の実施を必須としない体制をとっている。その特徴的な研修の実際と,現時点での成果,今後の課題を報告していただく。

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