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特集 臨床看護師が取り組む研究モデルの探究
臨床看護師が取り組む看護研究の実態
坂下 玲子
1
,
西平 倫子
2
,
西谷 美保
3
1兵庫県立大学看護学部
2社会福祉法人和悦会浜特別養護老人ホーム
3医療法人社団吉徳会あさぎり病院
キーワード:
実態調査
,
看護研究
,
臨床看護師
,
研究デザイン
Keyword:
実態調査
,
看護研究
,
臨床看護師
,
研究デザイン
pp.638-642
発行日 2012年12月15日
Published Date 2012/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681100717
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はじめに
筆者らは,臨床で組織的に取り組まれ,看護職によって実施されている看護研究(以下,臨床看護研究とする)の実態について,兵庫県の病院全数を対象とした実態調査(西平,宮芝,大塚,坂下,2009;宮芝,西平,坂下,2010)および全国の100床以上の中・大規模病院を対象とした調査を行なった(坂下,2012)。本稿では,先行研究と合わせて,そこからみえてきた実態について検討する。なお全国調査の詳細は,今後発行される資料(坂下,in press)を参照してほしい。

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