Japanese
English
特集 職場適応に困難を抱えるスタッフへの支援 “こぼれ落ちない”人材育成を目指して
“対応が難しい”学習者への看護シミュレーション教育—具体的かつ効果的な支援策として
内藤 知佐子
1
1京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター
pp.940-948
発行日 2014年10月10日
Published Date 2014/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686200013
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、940ページから948ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
看護大学の教員を経て,現在は臨床で看護師教育に携わる筆者は,いまの若手看護師の特性や学習傾向を熟知しており,対象者への効果的な教育方法として看護シミュレーション教育を推進してきた。
本稿では,“対応が難しい”と感じる学習者への具体的かつ効果的な支援策としてのシミュレーション教育の活用法を提示する。後半では,本特集川上ちひろ氏の稿で取り上げた“対応が難しい”学習者3事例へのトレーニング方法を個別に考察する。

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

