Japanese
English
特集 患者安全と医療の質改善は“医療の根幹” JCI受審の決断から組織が変化するまでのプロセス―NTT東日本関東病院のチャレンジ
JCI受審を通して見えたより安全な感染対策の考え方
縣 智香子
1
1NTT東日本関東病院 感染対策推進室
pp.1055-1058
発行日 2011年11月10日
Published Date 2011/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686102250
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1055ページから1058ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
感染対策推進室は主にIPSG5に関わった。当院で対策が取られていることを証明する資料の用意,スタッフへの周知のためのQ&A作成などを行なったが,受審してみると,手指衛生,シングルユース器材の再使用,陰圧室の管理について多くの課題が見つかった。サーベイランス結果から具体的なアドバイスも多く受けることができ,今一度よりよい方策を考えるためのよい機会となったため,紹介する。

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

