Japanese
English
連載 戦略的医療安全研修――計画から評価までのプロセス・2
医療安全研修の策定過程における目標の設定と対象の選択
石川 雅彦
1
1国立保健医療科学院政策科学部
pp.192-196
発行日 2007年2月10日
Published Date 2007/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686100676
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、192ページから196ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
1999(平成11)年以降,新聞などに取り上げられる医療過誤のニュースは急増している。これに対して,各医療機関でも医療安全への取り組みが開始され,それと同時に医療安全に関する研修も盛んに実施されるようになってきた。
多数の人が出入りする病院では,年2回以上の避難訓練,消火訓練の実施が,消防法施行規則第3条第9項で義務付けられているが,病院火災の頻度と医療事故やヒヤリ・ハットの頻度を比較するまでもなく,医療の安全を確保するための訓練(研修)の重要性は論を俟たない。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

