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連載 亀田メディカルセンターの医療サービス経営・4
急性期における精神科医療の充実をめざして
安達 暁子
1
1亀田総合病院経営企画室
pp.454-457
発行日 2007年5月10日
Published Date 2007/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1686100611
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戸惑いのなか始まった,総合病院の精神科医療
病院の小児病棟の向かい側に精神科病棟をつくる。現場のスタッフに不安が走った。
いわゆる身体科の医療が中心である当院の急性期病棟のスタッフにとって,精神科はほぼ未知の世界と言わざるを得ない。そのような状況下において精神科病棟を開設することは,現場にとって大きな衝撃であった。そして,現場の医師や看護師からトラブルを危惧する声が次々と上がり,それは予想以上に大きく広がった。

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