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特集 生活習慣病の受診を促す保健指導—「受療行動促進モデルによる保健指導プログラム」の成果
重症化ハイリスク者に対する保健指導の効果検証研究(J-HARP)—「受療行動促進モデル」の評価と意義
野口 緑
1
1大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学
pp.903-909
発行日 2017年11月10日
Published Date 2017/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664200803
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受療行動促進モデルによる保健指導プログラムの内容と展開におけるポイントを解説する。また,自治体における効果検証として,医療機関への累積受療率を分析するとともに,本モデルの促進条件および阻害条件に関する介入自治体の保健師へのフォーカス・グループ・インタビューの結果を紹介する。

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