Japanese
English
連載 〈続〉基本からわかる医療経営学・9
消費者行動研究から見る受療者行動
横井 美佳
1
1流通科学大学サービス産業学部
pp.1078-1081
発行日 2008年12月1日
Published Date 2008/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101347
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1078ページから1081ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
受療者行動研究の必要性
1.医療サービスへの関心の高まり
近年,医療サービスの消費者である患者,すなわち受療者の医療施設や疾病に対する関心は非常に高くなっています.
どのような疾病の場合にどこの病院を受診するか,どの治療方法を受けるのかといった基本的な情報をはじめ,どの病院の施設がよいか,スタッフの対応はどうか,どの医師で受療することが可能かといった詳細なサービス内容について,インターネットのクチコミをはじめ,病院選びの本やテレビ番組など様々なメディアによって紹介されています.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

