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連載 ニュースウォーク・159
「保健師チーム」派遣―大震災支援に思う「原点」
白井 正夫
pp.558-559
発行日 2011年6月10日
Published Date 2011/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101632
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- Abstract 文献概要
首都圏の通勤光景からナップザック姿が次第に消えている。3月11日の東日本大震災以降,朝の通勤電車では男性の半数ほどがザックを背負っていた。
私も大震災から1か月ほど,通勤はナップザックにした。横浜から東京へ通勤電車で1時間。余震の発生,原発事故の展開,計画停電,不安定な電車運行に備えての「身構え」である。
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