Japanese
English
FOCUS 保健師記録改善の実践例から学ぶ
―保健師記録改善の事例②―長岡京市の電子情報化への取り組み
池田 裕子
1
,
向井 智子
1
1京都府・長岡京市健康福祉部健康推進課
pp.507-512,513-514
発行日 2005年6月1日
Published Date 2005/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100727
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、507ページから512ページ、513ページから514ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
長岡京市の電子情報化への取り組み
■電子情報化の始まり
長岡京市の健康管理システムは,「長岡京健康情報ガイド総合システム」といい,通称「NIGHTS 2001システム」とよんでいます(Nagaokakyo,Information-Guide-of-Health,Total-System-2001の頭文字をとり,「ナイツ2001システム」とよぶ)。
健康管理システム(以下,システム)の開発は,長岡京市新総合計画(1984~2000年)の第2期基本計画(1991~1995年)から計画され,実際の取り組みが始まったのは第3期基本計画(1996~2000年)でした。初期の段階では,検討はするもののなかなか実現にいたらないのが実情でした。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

