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特集 地域でつくる包括的母子保健の未来―“切れ目ない”妊娠・出産・育児支援をめざして
―【事例②】松江市の取り組み―妊娠届出時から始まる保健師による一貫した支援
立原 幸未
1
,
金山 美枝子
1
1松江市保健センター
pp.27-33
発行日 2016年1月10日
Published Date 2016/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664200349
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松江市は,妊娠・出産包括支援モデル事業をきっかけに,妊娠届出時に保健師による全妊婦への面接実施や,妊娠届書の様式の変更などを行った。その効果や課題を含め,事業の具体的取り組みについてご紹介いただく。

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