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連載 「発達障害」児のために,私たちができること・9
米国の動向―オライオン・アカデミーの試み
足立 佳美
1
1近畿福祉大学社会福祉学部
pp.158-162
発行日 2006年2月1日
Published Date 2006/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664100047
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- 1ページ目 Look Inside
サンフランシスコから小1時間,車で東に向かうとモラガという小さな町に着く。洒落た家々がたたずむ住宅地のなかに,オライオン・アカデミーOrion Academyがある。アスペルガー症候群*1あるいは非言語性学習障害と診断された9年生から12年生(ほぼ日本の中学3年生から高校3年生に該当する)が通う学校である。

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