Japanese
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授業研究
看護過程の指導法の工夫
斉藤 とも子
1
1北海道美唄聖華高等学校
pp.820-823
発行日 1989年12月25日
Published Date 1989/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908742
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はじめに
高等学校衛生看護科では,基礎看護の教科に看護過程の教育内容が位置づけられている.この基礎看護は,高校第1学年または第2学年で履修するようになっている.
本校では第1学年で取り扱っているが,成人看護で取り扱っている疾患看護が未履修のため,看護過程の展開を一般論の問題解決過程から導入している.その後第2学年,第3学年に逐次,看護過程の展開を試みさせ,看護臨床実習において受け持ち患者を持ち,看護過程を展開し,看護を実践している.

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