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教育技法研究 手術室看護・5
帝王切開術の看護・その2
一柳 邦男
1
1山形大学医学部
pp.576-579
発行日 1984年9月25日
Published Date 1984/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908005
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- 1ページ目 Look Inside
一柳 前回は局所麻酔で帝王切開を行うときの看護についてお話しましたが,今日は全身麻酔で行うときの問題点について考えてみましょう.
前回も触れたように,産婦が物を食べてフルストマックの場合は,嘔吐・誤嚥・窒息を防ぐために,腰麻,硬膜外,浸潤麻酔などの局麻で手術が行われるのが原則です.

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