Japanese
English
特集 一般教育科目の再検討
<私の授業から>
看護教育と統計教育
縣 俊彦
1
1東京大学医学部疫学教室
pp.609-613
発行日 1979年10月25日
Published Date 1979/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663907374
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、609ページから613ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.看護における統計の役割
私は統計教育,特に看護学における統計教育に関して,きちんとした考えをもっているわけではありません.しかし,実際に看護学を学ぶ学生に対し,統計学を教える機会を持つ者として,自分自身,感じていること,授業をした後の反省などを述べてみたいと思います.
ここでは,看護という専門分野をもち,その専門分野の中で,統計という手段を有効に活用していこうという人々を対象とした統計教育について考えてみたいと思います.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

