Japanese
English
特集 保健所実習
保健所実習のすすめ方—神奈川県立衛生短大看護コース
橋本 秀子
1
,
津田 佳世子
1
,
島田 節
1
,
中西 睦子
1
,
小野寺 杜紀
1
1神奈川県立衛生短期大学衛生看護科
pp.18-22
発行日 1970年6月25日
Published Date 1970/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663906340
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、18ページから22ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
看護教育における保健所実習のあり方,内容については,新カリキュラム設定の段階から各所でいろいろな批判や検討が行なわれ,今日に至っている。しかし現実には教務側,受け入れ側に意見のくいちがいがあったり,考え方の基本が異なっていたりして,実態としては相当の問題点をもつもののようである。
ここに提示するのはわれわれの短大で現在行なっている保健所実習のすすめ方とその体験である。これには問題もいろいろあるが,多くの関係者の協力と努力により今日ここまできている実態を紹介し,読者の参考に供しようとするものである。

Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

