Japanese
English
社会と看護
看護事業の尊さ
松田 ふみ子
pp.37-40
発行日 1964年1月1日
Published Date 1964/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663905228
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紡績女工から現代のBGまで
職業はどのような種るいのものでも社会の要求によって生まれている。
原始時代には,生活に要するものいっさいが,家族の手でつくり出されていた。しかし世の中が進むにつれて,職業は分化し,派生し,発展していく。たとえば木の皮をはいで,せんいを取り,これを布に織るという一人の作業は,今では,4段階,5段階にわかれて社会の要求を満たしている。

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